2007年 1月の扉 ぼくのていちあみ

 みなさん、明けましておめでとうございます。2007年も富戸の波をどうか宜しくお願いします。

 ここで、改めて申し上げる抱負とて特にないのですが、今まで通り

 「海の面白そうな事には何にでも首を突っ込んで楽しもう」

を貫きたいと思います。そこで、そんな「面白主義」の新年第一弾が今回取り上げた「ぼくのていちあみ」であります。

 (港の情景 第245回 「ぼくのおおみそか」 参照)

ゲームをスタートした途端、

 「第八富丸のスクリュー破損 Game Over」

でゲームが終了してしまうという初期ロットのバグも修正が完了し愈々全国発売となりました。全国各地のソフト・ショップ、レンタル・ショップでのランキングもうなぎ上りとの報告が続々と寄せられています。

「予期せぬ自然条件の変化を読み定置網を設定の条件を考えるプロセスがとってもスリリング」

「季節の変化に応じて次々現れる魚たちがどれも可愛くて素敵」

「漁の行く手を阻む様々なキャラクターが魅力的」

「豊富な『裏技』の数々にびっくり」

「困難な事態に陥ったときに現れる古老『爺(じい)』の謎に魅入られてしまいました」

さあ、あなたも「ぼくのていちあみ」で富戸の海の四季を楽しんでみませんか。そこで、当HPの掲示板に「ネタばれ御免・『ぼくのていちあみ』メッセージ・ボード」を設けました。あなただけが見つけた隠れキャラ、秘蔵の裏技、そして到達不可能とも言われている最終ページの結末(最後のストーリーには数種あると言われています)まで、何でもお寄せ下さい。


 えっ? 「何を新年から妄想列車を爆走させているんだ?」って? し、し、失敬な! 「ぼくてい」が日本中を席巻してから吠え面かくなよ〜。

2007/01/01 記

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