2001年12月の扉
クロホシイシモチの群れとカワハギ
クロホシイシモチもカワハギも富戸の海では当たり前過ぎるほど当たり前の魚です。でも、その二つが交わり合うことって何故か滅多に無いように思います。 当たり前同士の2種なのに、こんなにもたくさん集まって、そして真っ青な初冬の海に広がるだけでどうしてこんなに素晴らしいのだろうと、僕は、まぶしい太陽に目を細めながら暫し見上げているのでした。
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