もやい綱

 富戸に暮らす人々、富戸に集まる人々、富戸の生き物を考える時に参考にさせて貰うお話など、電脳の海に浮かぶ島々に僕が勝手なロープを繋いでしまいました。

富戸の人たち  富戸で海と向かい合って暮らす人々
富戸でのダイビングは、朝一番のこちらでの受付けから始まります。毎日の海況が写真付きで紹介されます。
ものまに屋 富戸の定置網の漁師さんのHP。僕も時々、スルメイカを恵んで貰ったりしています。富戸の旬の魚を知るには必見。
富戸な人たち  富戸をベースに潜る人達。同じ日に同じ海を潜ってもこんな
            にも見方・感じ方が違います。
淡々とという感じで潜り続けるUNIさんのHP。「そうかあ、そんな物が居たのかあ」と知らされて、ちょっと悔しい思いをする事も。
富戸の海だけでなく、市場付近をうろついている野良猫達をも記録し続ける「まお」さんのHP。完全に個体識別して親子相関図が完成する日も近い。
富戸を知るには  富戸を知るには付近の海の様子を知らねば・・
IOPを潜り倒さんとしているVinさんのHP。魚だけでなく、甲殻類、エビ・カニ、ウミウシまでを網羅せんとする迫力には圧倒されます。
大瀬を中心とした魚達の暮らしをビデオで記録し続けるHP。想像もしなかった魚の姿や、思いがけない生態の動画に何度も声を上げてしまいます。
早川という、大変地味な海(御免なさい)をベースとする「ちくわとかまぼこ」さんのHP。まだ立ち上げられたばかりですが、何か熱意が感じられ、僕は一方的に期待しています。
海好き
デジタルフォトの
お部屋
SCUBAだけでなく、スキンダイビングでのフィッシュ・ウォッチングに取り組む道羅さんのHP。「こんな魚が伊豆で見られるの?」「こんな場所で潜れるの?」という報告の連続には驚かされます。
屋久島でダイビングショップを営むしげるさんのHP。Field Noteではその日の屋久島の海の様子が活写されています。魚名の単なる羅列ではないそのログの内容は読んでいてドキドキします。
北大水産学部の臼尻水産実験所のHPです。我々が普段目にすることない北の海の生き物が満載。特に、「月間うすじり」のコーナーは学生さん達の騒ぎ声が聞こえる様で、なんだか胸がキュンとなります。
伊豆の海しか知らない僕には全く馴染みのない山口の海を潜る Kaori さんのサイト。「命の繋がりが見たいのよぉ」と言うフレーズが度々出て来るログにはあらゆる海の生き物への強い思いが溢れています。
富戸の生き物を知るには  海の生き物の事をもっと知りたい
かなり早い時期から「魚の生態」に的を絞った情報を発信し続け、広く知られている「原さん」のHP。蓄積された記録や映像はかなりの量に達し、今もそれは成長・増殖を続けています。

アンダー・ウォーター
ナチュラリスト協会
海洋生物の研究者とアマチュア・ダイバーを繋ぎ、海の不思議を少しずつ解き明かして行こうという壮大な目標の元に設立された団体です。僕も参加しています。まだ緒に付いたばかりかもしれませんが、お一人でも多くの方の参加で大きな輪が広がって欲しいものです。
日本全国各地で撮影された魚の写真をもとにした巨大データベース。図鑑では見当たらない色彩変異までがカバーされています。

国立情報学研究所
「こんな魚の生態を研究した人が居たのかなぁ」と思った時の強力な検索ツール。なんと言っても無料でかなりの範囲まで利用出来るのがありがたい。
日本で発行された論文ならば、ほぼ間違いなくここにあります。迅速に安価に郵送複写で論文を入手するならば、ここのOPACを利用しましょう。
海外の論文の郵送複写を依頼するのならば、九州大学附属図書館が我々一般人の一番の味方です。手続きが少しだけ面倒ですが、得られるメリットの方が遙かに大きいと思います。
世界イカ類図鑑 魚ほどの派手でもなく、さほど人気もないけど、やっぱり僕はイカが好き。インターネット上で利用できる唯一の(?)イカ図鑑。軟体動物の権威・奥谷喬司さん監修なのでその内容も確かです。
海の情報  現在の富戸の天候は? 明日の海況は?
一都三県漁
海況速報
黒潮の北上、南下、その支流の行方が富戸の海の生き物にも大きな影響を与えます。最新の潮流と水面水温を知るにはこちらのHPを
伊東市天気予報 伊豆半島の天気予報と言うのは容易に入手出来ますが、実際にはそのままではほとんど役に立ちません。西伊豆と東伊豆では風による影響が全く異なるからです。そこで、伊東市に吹く風向と風速で海況を占うようにしています。

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