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ブダイ

130411-budai.jpg 【2013/04/06 富戸】4月6日は夜から暴風雨の天気予報だったので夕食は外食せずに、富戸の地元の東急ストアでタイムサービスのお刺身買って来てこっそり晩御飯。この日の目玉は下田産のブダイ(お皿の右端)。富戸の海ではよく見かけるけれど食った事が無かったので期待大。「さて、どうかな」とドキドキしながら一切れを口に運ぶと、「うん、美味い!」この日買った他のマグロ・カツオ・イサキ・スルメイカと比べても一番の味わいだった。コリコリとした歯応えが心地よく、白身には上品な甘みが感じられた。どうしてこれをもっと食べないのだろう。

竹の子

130407-takenoko.jpg 【2013/04/06 富戸】富戸の港で、朝獲れの竹の子を頂いた。うぉ~、遂にそんな季節に突入かぁ。最もシンプルながら新鮮でなければ出来ない「焼き竹の子」が竹の子料理の中では一番好き。ちょっと醤油をつけただけで、このコリコリ感が・・コリコリコリ・・くぅ~っ、春じゃ春じゃ~、富戸の春祭りじゃぁ~。

黒潮

130329-kuroshio.gif来てる来てる。黒潮が少しずつ北上して東伊豆沖には暖かそうな分流が入って来ているみたい。ウェッターズ(ウェット・スーツ・ダイバー)の者どもよ、あと少しの辛抱だっ! 更に、この黒潮には今年の夏に富戸で見る事が出来る季節来遊魚の仔稚魚ももう乗っているのかな。

大ちゃん食堂

130318-daichanshokudou.jpg 【2013/03/17 IOP】IOP内に「大ちゃん食堂」なるお店がオープンしたと聞きつけたので、富戸ダイビングの水面休息中にIOPに伺ってみた。お会いするガイドさん達が一様に「今日は一体なぜこんな所に?」と聞いて来られる。さて、この日は二色丼を注文。イナダの切り身(ゴマ油風味)と、アジとスルメイカを玉ねぎみじん切りと共に。イカの肝も添えて。「うん、海辺でこの新鮮な風味を頂けるんならいいんじゃない」と満足、満足。980円也。また来てもいいな。

フウセンキンメ

130314-fuusenkinme.jpg 【2013/03/09 富戸】この日の夜は、市場には普通出回る事のないフウセンキンメの焼き魚定食。「むらた」さんが釣って来たもの。the キンメダイよりもかなり身が柔らかく、煮魚にすると煮崩れてしまうとの事。確かに、ほっこりとした口当たりで、皮のパリパリ感とのコントラストが絶妙。ごちそうさまでした。

スルメイカ

130203-surumeika-2.jpg 【2013/02/02 富戸】漁師さんから頂いた朝獲れのスルメイカは、直ぐにこの日の夕食に。今回は塩、胡椒、ねぎ、大葉、ミョウガ、コチュジャン少々に黄味を落としてイカ・ユッケ丼に。ゲソは茹でて季節の菜花と酢味噌和え。そして味噌汁。いやぁ、幸せだなぁ~。

スルメイカ

130303-surumeika.jpg 【2013/02/02 富戸】僕がよほど物欲しそうな顔をしていたのだろう、港を歩いていたら漁師さんが獲れたばかりのスルメイカを下さった。うひょ~、嬉しい~。幸せ~。ここでちょっと失礼してスルメの足をビロンの押し広げて口(カラストンビ)の付近に眼を凝らす。このスルメはメスなのだろう、口球の付近に黄白色の粒粒を付けている。これはオスの交接腕から押し付けられた精包(精莢:精子入りカプセル)と思われる。あ~、スルメイカの交接を海の中で見てみたいなぁ。

ダイオウイカ

130118-daiouika.jpg 全国一憶二千万の深海生物およびスイーツファンの皆様お待たせしました。マッコウクジラの最中に絡み付くダイオウイカの干物が入荷しました。1万人分の巨大おやつをどうぞお召し上がり下さい。

クジラ最中

130118-kujiramonaka.jpg 海の食べ物シリーズは続く。仙台土産として頂いたクジラ最中。これはマッコウクジラなのかな。ま、形はなんであれ、甘党の僕はバリバリと一口でごちそうさま。餡も上品な甘さでございました。

ホタルイカ

130117-hotaruika.jpg 【2013/01/12 富戸】頂き物のホタルイカの干物。「え~?こんなものまで干物にするの?こんなのをチマチマ網に並べてたらイライラするんじゃないのかな」と要らぬ心配をしながら一口。「おおっ、肝の味がしっかりするぞ」と意外な味わいにびっくり。

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