刺胞動物の最近のブログ記事

ウミヒドラ

130319-umihidoraonmiru.jpg 【2013/03/16 富戸】ミルと生きる富戸の生き物「夢ミル暮らし-その4」:ミルに付いたウミヒドラ、そのまたウミヒドラを食うウミウシなんかが居ないかななぁとショボショボした目を凝らすのだが、そんな美味い話は無かった。

アカクラゲ

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【2013/03/09 富戸】快晴、凪、水温15℃、透明度25m。「きれいなバラには棘がある」と言うけれど、「棘があるからきれいなバラだ」なのかも知れない。近寄り過ぎてはいけない、近寄り過ぎてはいけないと思えば思う程、アカクラゲの長い触手についついフラフラと吸い寄せられてしまう。

ケンサキイカの卵

130223-kensaki.jpg 【2013/02/23 富戸】曇りのち晴れ、海況:並み、水温:14℃、透明度:26m。ケンサキイカの卵とスナイソギンチャクのツーショットを撮りたくて先々週から通い続けて7本目。しかし、ワイドレンズを持っているとイソギンチャクが引っ込んでおり、マクロレンズだと出ていると言う今どき珍しいメロドラマの様なすれ違いを繰り返して来た。そして今日、漸く運命の巡り合い。こんな感じで、「イソギンチャクに擬態すべくケンサキイカが産卵した」と言う雰囲気をご理解頂けるでしょうか。ただし、その理屈には僕はまだ納得していないよ。

ケンサキイカの卵

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【2013/02/16 富戸】自分にに擬態して砂地に産み付けられたケンサキイカの卵を嫌がるかの様に一夜の内に5mほど移動してしまった先週のスナイソギンチャク。「本当に一晩でそんなに動くのかな」とこの日の朝一番に再度見に行くと、イソギンチャクは復活しており、5m離れた位置に先週のイソギンチャクも居た。な~んだ、先週は移動したのではなく砂地に潜っただけだったんだな。「じゃあ、改めてワイドレンズで撮り直そう」と午後に再訪すると、またもや砂地に潜っていた。どこまで僕を愚弄するんだぁ~!

エナガトサカ

130131-enagatosaka.jpg 【2013/01/26 富戸】この冬はウミヒドラに凝っているしげる君から是非見たいとのリクエストがあったウミヒドラ付きのエナガトサカ。15年位前にはダイビング・エリアにもっとあったんだけど、ダイバーの影響だろう、分布は遠くへ遠くへと逃げて行く。

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