その他の最近のブログ記事

謎の卵?

130620-eggs.jpg 【2013/06/16 富戸】何かの卵だろうとは思うのだが、その主が想像も付かない。赤いポッチを見るとイカかなとも思えるがそれらしい姿もこのステージでは判別できない。ここに産み付けられた訳ではなく、千切れた卵塊がここに引っ掛かった様に見える。う~、この正体は一体何なんだぁ~。

赤潮

130617-akashiwo.jpg 【2013/06/15 富戸】急に辺りが暗くなったと思ったら頭上を濃い赤潮が通過して行くところだった。少し不気味ではあるが、真昼の夕焼けと言う風情もあった。

クローズ

【2013/04/21 富戸】今日は北東の風ぴゅーぴゅーで富戸はクローズ。「遂に記録が途切れたかぁ~」。実は、週末土日に富戸がクローズになったのは、2013年に入って何と今日が初めて。祝日を入れても、1月の成人の日(関東地方が大雪に見舞われた日)以来の事。例年、2月下旬頃から北東風によって海が長らく荒れる事が多いのに、毎週潜れて来たなんて初めての事。お蔭で、今年に入って初めて「潜らない休日」となった。一体どう過ごしてよいのか分からない。

ビデオハウジング

130419-marinepack.jpg 【2013/04/13 富戸】港のゴミ捨て場に投棄してあった、かなり古そうな恐らくビデオハウジング。25cm四方はある重厚長大な造りだ。その割に外から操作できるボタンは2~3個しかないみたい。「昔はこんな大艦巨砲主義的だったんだなぁ」。スチルカメラのハウジングはこの20年で外観にそれ程大きな変化はないけれど、ビデオの変化は目覚ましい。

黒潮

130416-kuroshio.jpg ほんの十日ほど前には伊豆大島に迫るほど北上し富戸に青い海をもたらしてくれていた黒潮が、知らぬ間に八丈辺りまで下がってしまった。今の厳しい春濁りの回復には再びの接近を待たねばならないのだろうか。

130321-sakura.jpg 【2013/03/21 富戸】晴れ、うねりあり、水温:14℃、透明度:9m。海岸に桜が咲く富戸ならではの春の風物詩。海中を舞う桜。一旦上がりかけた水温がまた下がってしまったけれど、確かに春は来ぬ。

ホソツツムシ

130319-hosotsutsumushi.jpg 【2013/03/16 富戸】ミルと生きる富戸の生き物「夢ミル暮らし-その2」:「俺はミルの狭い村の中で一生を終るつもりはないぜ」と粋がっているようだが、さりとて細い筒から出て来ようとはせず、明日への展望も開けそうにないホソツツムシ。

春濁り

130316-0309toumeido.jpg 130316-0316toumeido.jpg
【2013/03/16 富戸】快晴、ベタ凪、水温14℃、透明度7m。3月に入ってからも良好な透明度の日々が続くと、却って不安になって、  ♪ た~だ、あなたの優しさが~、こ~わ~かっ~た~ ♪ の気持ち。すると、先週の25mの透明度が一挙に7mに低下。いつかはこうなると思っていたんだけれど、まさか1週間でここまで激変するとは。

シビレエイの寄生虫

130306-kiseichuu.jpg 【2013/03/07 富戸】先だって気が付いた、「シビレエイの尾ビレに付く寄生虫」。気になって、砂地で再度調べてみたら、5匹見たシビレエイの内全てにこいつが付いていた。しかも、全てが尾ビレにだった。やっぱり、こいつらはシビレエイの電撃ショックを受ける事が無いらしい。命名、標準和名:ゼツエンムシ(絶縁虫)。

シビレエイの寄生虫

130302-shibireei.jpg 【2013/03/02 富戸】曇り時々晴れ、ややうねりあり、水温14℃、透明度25m。シビレエイの尾ビレの端にくっつく黒い糸くずの様な寄生虫。「シビレエイにくっつくなんてチャレンジャーだなぁ」、エイも気になるらしく時々尾ビレを左右に振る。「お前、何の為に発電機を持ってるんだよ! ウザったいならば今こそこいつらを痺れさせてやれよ」しかし、現在は冷温停止中なのかタービンが回る様子はなし。ホンソメワケベラだって怖がって近付かないだろうからクリーニングも期待できない。意外に脆かったシビレエイの「安全神話」。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちその他カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはイカ・タコです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

ウェブページ