アユモドキ

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 【京都水族館】上方水中映像祭りに参加するのに前日一日お休みを頂いて、我が家の二人で京都の小旅行です。まずは、5年前に出来た京都水族館からスタート。何も京都に行ってまでも水族館に行かなくてもとも思いますが、ダイバーの旅ですものね。

この水族館は、人工海水100%と言う事と共に、淡水魚の充実した展示が売り物です。

さて、アユモドキの水槽の前に来ると、岩の下で2匹が何やらモゾモゾしています。今の富戸の海で言えば、サビハゼの産卵にも似た動きです。

 「えっ?産卵?」

二人して釘付けになってしまいました。でも、アユモドキの産卵生態なんて何も知りません。アユ科の魚ではなく、レッドデータブック掲載の絶滅危惧種であるという事を知っている程度です。

 「う~ん、こりゃあ、この場から動けない」

眼を凝らしますが、岩の下は暗くて何も見えません。

後ほど調べて、アユモドキはドジョウの仲間で、放卵放精型である事が分かりました。また、産卵は6~8月との事。やはりあれは産卵ではなかった様です。

しかし、遣ってる事は本当に毎週末の富戸の海と同じだなぁ。

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このページは、onsenmaruが2016年2月20日 06:24に書いたブログ記事です。

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