バラフエダイの幼魚

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【2015/09/06 富戸】秋らしい可愛くて華やかな南の魚ではないのですが、見つけたら「してやったり」とガッツポーズを作ってしまうのがバラフエダイの幼魚です。プランク トン食のマツバスズメダイそっくりの体色になって、周りの生き物を油断させておいて、隙のできたところでパックリくってやろうと言う「攻撃擬態」の好例と されています。この日も、マツバスズメの群れの中にコッソリと潜り込んでいました。写真の左がマツバスズメ、右がバラフエダイです。特徴的なネコ目と、鱗 が小さいのが識別点です。それにしても良く出来た変装だなぁ。

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このページは、onsenmaruが2015年9月 7日 23:56に書いたブログ記事です。

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