
2007/05/19 ヨコバマ 水深 4m 岩場中層 水温 18℃ 全長10cm
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言わずと知れた高級魚です。寿司屋さんに行っても(って、そんな恐ろしい所に行く事は先祖代々の家訓で厳しく禁じられていますが)、
「えっ? これって日本円の表示なの?」
というお値段がついている事でしょう。こんなのを釣り上げた人はさぞや嬉しいでしょうね。でも、残念ながら富戸に遣って来るのは
10cm 程度までに過ぎません。大きくなると 1m に達するそうなのでまだまだヨチヨチ歩き程度でしょう。ところが、僕はこの子供達が大好きです。その魅力は何と言っても体の中央を貫く黄色のラインでしょう。ボンヤリ青くかすむ富戸の海の奥からこのラインを震わせて彼らが現れると、
「キャ〜ッ」
という歓声まで上げてしまいます。子供のくせに、ちょっとワルな表情を既に持っているんですよね。
今年は例年より早く、5月初旬から10匹以上の群れで富戸に現れ、浅場のあちこちでその精悍なフットワークを披露しています。
あ〜、それにしても、シマアジってどんな味なのかなぁ〜。
2007/05/28 記
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